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ガソリンエンジンとは?
ガソリンエンジンには、往復動型と回転型があります。
往復動型はレシプロエンジンと呼ばれ、ピストンがエンジン本体のシリンダ内を往復する構造のエンジンです。
また往復動型ガソリンエンジンには、4サイクル式と2サイクル式の2タイプがあり、自動車用のガソリンエンジンでは4サイクル式が採用されています。
回転型はロータリーエンジンと呼ばれ、ローターがローターハウジング内で回転運動する構造のエンジンです。
現在では世界の自動車メーカーを見てもマツダ自動車で販売している一部の車種(RX-8)にロータリーエンジンが採用されているのみで、自動車用のガソリンエンジンとしては、レシプロエンジンが主流となっています。